
作り手、末安拓郎。
福岡県久留米市出身。18歳で日航ホテル「弁慶」に勤め、21歳で京都「道楽」へ。ホテルや割烹で修業を積んだのち「藁焼きみかん」、「赤坂こみかん」をオープンし、いずれも人気店となる。
2023年2月、多くの人に博多の朝食を楽しんで頂きたいと「さばたろう」をオープン。
ごあいさつ
さばたろうの通販サイトにお越し頂き有難うございます。
さばたろうは、博多の朝食を楽しんで頂きたいと思い2023年2月に店舗をオープンしました。
朝食にこだわりたいと思ったのは、私が生まれ育った環境が影響しているのかもしれません。
私は福岡県久留米市の安武町という田舎の米農家に生まれました。
米農家ですから、美味しいごはんがあるのが当たり前。
祖母が毎朝ガス釜で炊いてくれていたのですが、蒸気と一緒に広がる炊きあがりのご飯の香りは、今でもはっきりと覚えています。

そして炊き立てのご飯をより美味しくしてくれたのが、梅干しや高菜漬けといった自家製の"ご飯のお供"です。この組み合わせが大好きで、朝から3杯は食べていました。
そんな環境で育ったので、ご飯への思い入れは特別です。
さばたろうの店舗でも、美味しいご飯を食べて頂くことにとくかくこだわっています。

滋賀の名陶「一志郎窯」に特注した土鍋でごはんを炊いている。
こちらの通販サイトでは、さばたろうの店舗でも提供している“ごはんの味を引き立てるこだわりの品々”を皆さまにお届けしていけたらと思っています。
一品目は明太子。
ほかほかのご飯と明太子で、皆さまが笑顔になって頂けたら幸せです。
支えてくださる皆さん

私たちは、明太子の原料になるたらこを提供させて頂いています。
たらこは成熟過程で大きく5つに分けられますが、私たちが提供させて頂いているたらこは“真子”という産卵直前の最も粒が大きいものです。
品質の良いモノを仕入れて、さらに工場で厳選した真子だけを提供しています。
選別するスタッフの中には30年以上の経験のあるベテランもいますので、品質はお墨付きです。

私は普段たくさんの漁師の方たちと一緒にお仕事をさせて頂いていますが、末安さんは農家の生まれということもあり、初めてお会いした時に生産者の気持ちが分かっている人だなと感じました。
なので、自然と「いいモノを提供しないと。」という思いが湧いてきましたね。
末安さんが最高の素材で作った明太子を、ぜひ食卓で楽しんで頂きたいですね。
毎日のごはんを、
もっと美味しく。
